令和7年度 学校ニュース

令和7年度 学校ニュース

12/8、薬物乱用防止教室が行われ、劇団三十六計による劇が上演されました。迫力のある演技から生徒たちは、薬物の怖さや危険性を学びました。劇が終わった後は、薬物への誘いをどう断るか、生徒たち自身で考える場面もあり、非常に大きな学びとなっているようでした。劇団三十六計の皆様、ありがとうございました。

12月5日(金)、5時間目に人権講話が行われました。講師の方をお呼びして、「自分らしく生きる~わたしにイイね!あなたにイイね!~」というタイトルで、生徒同士でイイね!と言い合ったり、自分のイイね!の部分を見つけながら、人権とはなにか考えることができました。

 

 現在、生徒会の企画で昼休みの体育館開放を行っています。昨日は3年生、今日は2年生、来週は1年生が実施予定です。バレーボールとバスケットボールを楽しむ姿が見られました。体育館だとボールが遠くに飛んでしまっても取りに行きやすく、ドリブルなどもしやすいです。普段から校庭でも楽しく遊んでいますが、体育館に楽しく遊ぶ声が響きました。

 

 

学習用端末(chromebook)の入れ替えが行われました。今日の朝は新しい端末の設定を行いました。生徒たちは新しい端末に心弾ませている様子が見られました。これからも授業等で有効に活用していきます。

 

 

 12月2日(火)、実力テストが行われました。1年生は国語、数学、英語の3教科、2、3年生は5教科行いました。どの生徒も真剣に問題に取り組んでいました。

11月28日金曜日に、1学年で福祉体験学習が行われました。

この体験学習で生徒たちは、高齢者疑似体験と車いす体験に取り組みました。慣れない車いすの操作や、体の動きにくさを体験して、真剣な態度で学習に取り組んでいました。今回得た学びを通して、思いやりをもって周りの人たちと接していってほしいと思います。

 

11月29日(土)~11月30日(日)、くずうあくとプラザにおいて佐野市学校芸術祭 造形展・たんぽぽ作品展が行われ、本校の生徒の作品をはじめ市内の児童生徒の作品が展示されました。

 

先週、かえで賞(小善表彰)の表彰が行われました。

かえで賞は、普段の生活で良い行いをした生徒を対象に表彰されます。受賞された皆さん、おめでとうございます。

 ここ最近、英語検定や大学入学試験などコンピュータ上で受験する試験方式(Computer Based Testing 略してCBT)が増えています。中学生対象の学力調査でも国語、数学、英語で取り入れられることになりました。来年度からの実施に備え、CBTシステムへのログイン・テストの解き方を確認しました。生徒たちは、タブレット画面に表示される問題に対し、キーボードで熱心に解答を入力していました。

 CBT形式で学力調査をするメリットは、通年で実施され自分の都合のよい日時に合わせて受験することができることです。

 

 今回の防災訓練は、より実践的となるように昼休みに実施しました。朝会時に何時に地震がくるかを告知せず、放送をよく聞いて生徒自身で判断し、的確な経路で安全に避難できるよういろいろな場面を想定して考えさせる事前指導を行いました。昼休みは、思い思いに過ごしていた生徒たちでしたが、放送が入ると落ち着いて行動し、約5分で全員の避難を完了することができました。

 

 

  

 

 

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